>

郵便の歴史など

まずは基本中の基本、はがきと手紙

まずは誰でも利用したことがある「はがき」「手紙」からです。
郵便物としてあまりにも代表的なものですが、意外と細かく分類されています。
日本郵政では「手紙」を第一種郵便物、「はがき」を第二郵便物と定めています。
どちらもサイズや重さで料金が変わっていきます。
「手紙」はともかく、「はがき」にも重さにルールが適用されているというのが少し驚きです。
「手紙」は重さも含めて、サイズなどで「定型郵便物」「定型外郵便物」と分けられているのも特徴です。

色々制限のある「手紙」と「はがき」ですが、サービスも充実しています。
代表的なものだと、「書留」や「配達証明」、それに「速達」なども便利なサービスです。

たくさんの方が利用するものだからこそ、それに見合ったサービスの種類と言えるのではないでしょうか。

これも有名、ゆうメール!

「ゆうメール」も、書類などを郵送するのには便利なサービスだと思います。
よく見かけるのは、通販サイトですね。
3kgまでの冊子やDVDなどにも対応しており、カタログなどを郵送するのもベターなチョイスです。
メリットは「ポスト投函」が大丈夫という点です。

ただ少し面倒な部分も存在します。
まずは、中身が見える状態で差し出さなければならないこと。
窓口で差し出す場合はまだいいですが、ポスト投函の場合は、中が見えるように透明な部分を荷物に作らなければなりません。
また、信書や手書きの書類は利用できません。
要するに、少し細かいルールがあるという点がデメリットというわけです。

ただ、正しく理解して利用すると、非常に安価で書類を郵送できたりもしますので、是非うまく活用して頂ければと思います。


この記事をシェアする